【四日市市】玄関ドアリフォームはいつする?まだ使える玄関の交換時期を施工事例から紹介

「玄関ドアはまだ使えるけれど、最近ちょっと使いにくくなってきた」
そんな時、修理するのか、玄関ドアごと交換するのか迷う方も多いのではないでしょうか。
鍵がかかりにくくなったり、取っ手の色あせが気になったりしても、完全に壊れていなければ「まだ交換するのはもったいないかな」と考えるのも自然です。
四日市市で玄関ドアのリフォームをご検討の方に向けて、実際の施工事例をもとに、玄関ドアを交換するタイミングや、今の玄関リフォームでできることをご紹介します。
玄関ドアは壊れるまで交換しなくても大丈夫?
玄関ドアの交換は、必ずしも「壊れて使えなくなった時」だけに行うものではありません。
鍵や部品の不具合だけであれば、修理や部品交換で対応できる場合もあります。
一方で、
「鍵をもっと便利にしたい」
「玄関から風を取り込みたい」
「古くなったデザインを変えたい」
「これから先、より快適に使える玄関にしたい」
といった希望が重なってきた時には、玄関ドア全体のリフォームを考えるのも一つの方法です。
四日市市の玄関ドアリフォーム|まだ使える玄関を気分一新
今回ご相談いただいた四日市市のお客様は、新聞の折り込みチラシを見て服部硝子店へお問い合わせくださいました。
既存の玄関ドアは、すぐに交換しなければならないほど壊れていたわけではありません。
ただ、鍵が少しかかりにくくなってきたことや、取っ手部分の色あせが気になっていました。
そして、せっかく玄関を見直すのであれば、
「電子錠にしたい」
「玄関から風を取り込みたい」
「デザインも変えて気分一新したい」
というご希望がありました。
そこで今回は、LIXILのリフォーム玄関ドア「リシェント」をご提案しました。

電子錠+採風タイプで、見た目だけではない玄関リフォームに
今回採用したのは、LIXILのスマートロックシステム「FamiLock(ファミロック)」に対応した玄関ドアです。
毎日の鍵の開け閉めを便利にできるだけでなく、「玄関から風を取り込みたい」というご希望に合わせて採風タイプを選びました。
採風タイプなら、ドアを閉めた状態でも換気ができます。
また、以前の落ち着いたダーク系の玄関から木目調のデザインへ変更したことで、玄関まわりの雰囲気も大きく変わりました。


今回のリフォームは、単に古い玄関を新しくしただけではありません。
使いやすさ・換気・デザインという、お客様がこれから玄関に求めるものを一つずつ取り入れたリフォームになりました。
玄関ドアの交換は何日かかる?
「玄関を交換すると何日も家に出入りできなくなるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
今回使用したLIXIL「リシェント」は、既存の玄関枠を活かして、その上から新しい枠を取り付けるカバー工法です。
壁を大きく壊すような工事を行わないため、現場の状況にもよりますが、基本的には1日で玄関リフォームができます。
大がかりな工事をできるだけ避けながら、玄関のデザインや機能を変えられるのがカバー工法の特徴です。
「修理で十分?」それとも「玄関リフォーム?」まずはご相談ください
鍵が少しかかりにくいからといって、必ず玄関ドア全体を交換する必要があるわけではありません。
状態によっては、鍵や部品の修理だけでまだ十分使える場合もあります。
反対に今回のように、
「どうせ直すなら電子錠にしたい」
「採風できる玄関にしたい」
「玄関の雰囲気そのものを変えたい」
というご希望があれば、玄関リフォームを検討する良いタイミングになることもあります。
服部硝子店では、現在の玄関の状態とお客様のご希望を確認したうえで、修理で対応するのか、玄関全体をリフォームするのかをご提案しています。
四日市市を中心に、玄関ドア・玄関引戸、窓・ガラスなど住まいのお困りごとに対応しています。
創業66年、地域密着の服部硝子店へお気軽にご相談ください。
今回の玄関リフォームの詳しい施工事例はこちら
実際の施工前・施工後の様子や、工事内容について詳しくご紹介しています。

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