小さな窓修理から1年後、玄関リフォームのご相談へ【四日市市】
こんにちは。四日市市の服部硝子店です。
今回は、四日市市でご依頼いただいた玄関リフォームの、私たちにとって少し嬉しいご縁から始まった玄関リフォームをご紹介します。
今回のお客様との最初の出会いは、実は玄関リフォームではありませんでした。
約1年前、「窓のクレセントがうまく閉まらない」とご相談をいただき、修理に伺ったのがきっかけです。
クレセントとは、引違い窓などについている窓の鍵のこと。
その時は大がかりな工事ではなく、クレセント部分の不具合を修理して完了しました。
それから約1年。
玄関をリフォームしようと考えられた際に、以前の窓修理のことを覚えていてくださり、再び服部硝子店へご連絡いただきました。
私たちにとっては、こうして「また家のことを相談してみよう」と思い出していただけることが、とても嬉しいことです。
四日市市の玄関リフォーム|今回のご希望は「採風」と「明るさ」
お客様が玄関リフォームで希望されていたのは、単に古くなった玄関を新しくすることだけではありませんでした。
「玄関を閉めたままでも風を取り込みたい」
そしてもう一つ、
「今までのような明るさは残したい。玄関が暗くなるのは嫌なんです」
というご希望がありました。
そこで今回は、玄関ドアを閉めた状態でも風を取り込める採風タイプの玄関ドアをご提案しました。
採風タイプなら、玄関ドアそのものを開けなくても換気ができるため、玄関の風通しを良くしたい場合にも便利です。
また、施工前の玄関にはガラス部分があり、外から自然光が入っていました。
そのため新しい玄関でも採光できるデザインを選び、せっかくリフォームしたことで玄関が暗くなってしまわないようにしました。
木目調の玄関へ。見た目も大きく変わりました
施工後は、以前の玄関から木目調の落ち着いた玄関へ。
玄関の印象を大きく変えながら、
「風を取り込みたい」「玄関の明るさも残したい」
という二つのご希望にも応えた玄関になりました。

工事後には、お客様から
「経験豊富な職人さんで安心して任せられました」
という嬉しいお言葉もいただきました。
ガラス1枚、窓の鍵ひとつの修理からでも
今回の工事を通じて、改めて感じたことがあります。
住まいのお付き合いは、大きなリフォームから始まるとは限りません。
今回のお客様も、最初は窓のクレセントという小さな修理から始まりました。
そして1年後、玄関リフォームを考えたときに服部硝子店を思い出してくださいました。
服部硝子店では、玄関リフォームや内窓工事だけでなく、ガラス1枚の交換や窓の鍵・クレセントの修理といった小さなお困りごとにも対応しています。
「こんな小さな修理でも頼んでいいのかな?」
と思われるようなことでも構いません。
一度の仕事の大小ではなく、その時のお困りごとにきちんと対応し、
「また何かあったら、服部硝子店に聞いてみよう」
と思っていただける仕事を積み重ねていきたいと思っています。
創業66年、四日市市で地域密着の仕事を続けてきた服部硝子店では、窓・ガラス修理から内窓、玄関ドアリフォームまで、住まいのお困りごとに合わせてご提案しています。
四日市市・桑名市・鈴鹿市・菰野町・川越町・朝日町周辺で、窓や玄関について気になることがございましたら、お気軽に服部硝子店へご相談ください。
『商品の仕様や施工前後の様子などは、マド本舗の施工事例でも詳しくご紹介しています。』

コメント