top of page

【菰野町】新車の盗難対策に何ができる?既存カーポートにオーバードアを後付け

服部硝子店
9月26日
読了時間: 3分

車を買い替えることになったとき、「せっかくの新しい車だから、駐車場の防犯対策もしておきたい」と考える方も多いのではないでしょうか。


今回、三重県三重郡菰野町のお客様からご相談いただいたのも、新しい愛車の盗難対策や敷地への侵入対策を考えたいということがきっかけでした。


お住まいにはすでにカーポートが設置されていましたが、道路側にはゲートがなく、駐車スペースへそのまま入れる状態でした。

施工前のカーポート全景写真

車の盗難対策として駐車場にできることは?


車の防犯というと、車両そのものの盗難防止装置などを思い浮かべる方も多いと思います。


もう一つの考え方が、駐車スペースと道路との間に物理的な境界をつくることです。


LIXILでも、車両盗難対策としてゲートやシャッターなどを設置し、車に近づきにくい環境をつくる方法を紹介しています。もちろん、オーバードアを設置しただけで盗難や侵入を完全に防げるわけではありませんが、防犯対策の一つとして考えることができます。


今回のお客様にも、既存のカーポートを活かしながら道路側に境界をつくる方法として、**LIXIL「オーバードア」**をご提案しました。


オーバードア設置工事のビフォーアフターの写真

既存のカーポートにもオーバードアは後付けできる?


「すでにカーポートが付いているけれど、あとからオーバードアを付けられるの?」

ここは気になるところだと思います。


今回の現場では、既存カーポートの位置や高さ、車の出入り、周囲の状況などを確認した結果、カーポートを撤去・交換せず、そのまま活かしてオーバードアを設置することができました。


ただし、どのカーポートにも同じように後付けできるとは限りません。LIXILの施工資料でも、カーポートとの位置関係や必要なクリアランスなどが定められています。既存設備や敷地条件を現地で確認して判断することが大切です。


土間コンクリートを一部はつって柱をしっかり固定


オーバードアを取り付けるためには、本体を付けるだけではなく、柱をしっかり固定するための基礎工事も必要です。


今回の現場では、柱を設置する部分の既存土間コンクリートを一部はつり、基礎を施工して柱を固定しました。

土間コンクリートをはつっている施工中写真

既存カーポートや周囲の設備にできるだけ影響を与えないよう、現場の状況を確認しながら設置位置や納まりを調整していきます。


オーバードアの柱を施工している途中の写真

こうした完成後には見えなくなる部分も、エクステリア工事では大切な施工工程です。


既存カーポートを活かして駐車スペースの防犯対策


工事が完了すると、それまで道路側に開放されていたカースペースの入口にオーバードアが設置され、道路と敷地との境界がはっきりしました。


既存のカーポートを撤去して新しくするのではなく、まだ使えるものはそのまま活かし、必要な部分にオーバードアを追加できたことも今回のポイントです。


完成後を斜め方向から撮影した写真

「車を買い替えるから、駐車場の防犯も見直したい」


今回は、そんなお客様のご相談から始まったエクステリアリフォームでした。


菰野町・四日市市周辺のオーバードア、カーポート工事もご相談ください


服部硝子店という名前から「窓やガラスの店」というイメージを持たれることも多いのですが、窓・ガラス・玄関だけでなく、カーポート、オーバードア、フェンス、門扉などのエクステリア工事にも対応しています。


創業66年、四日市市を拠点に地域密着で住まいのお困りごとに対応してきました。


「今あるカーポートにオーバードアを付けられる?」

「新しく車を買うので駐車場の防犯を考えたい」

「まず現場を見て、どんな方法があるか相談したい」


そんな場合も、まずは現地の状況を確認して、そのお宅に合った方法を一緒に考えます。

菰野町・四日市市をはじめ、三重県北勢地域でカーポートやオーバードアなどのエクステリア工事をご検討の方は、服部硝子店までお気軽にご相談ください。




コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page